すぐできる自己分析の仕方

今日は「自己分析」について説明していきましょう。

就活で必ず出てくる、『自己分析』。

みなさんは『自己分析』について、どんな理解をしていますか?

「自分を知ることでしょ」
「自分を発見することでしょ」
って声が聞こえてきそうです。

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最終面接前の面接

最終面接前の面接は
あなたが会社で働くことを想定した質問や
今の現場を想定した質問を投げかけることで

あなたの考え方と会社の考え方が
同じ方向にベクトルが向くか検証し
組織の一員として、居場所があるかどうか判断するのです。

最終面接では
直接、会社の経営に関わる者が
会社に利益をもたらす人材かどうか。

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面接ではどんな表情がNG か?

就職活動で内定獲得まで
少ない企業で2回、多い企業だと4回以上面接を
受けなくてはいけません。

一回の面接であなたに与えられる時間は
平均30分前後です。

この限られた時間で
面接官はあなたのことをジャッジします。

ただ、面接官も人間です。

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面接官との言外でのコミュニケーション

ヒアリング能力とスピーキング能力について
述べてきましたが、言葉以外でのコミュ二ケーション能力
についても触れておきます。

これは、一言でいえば
「場の雰囲気を読んで適切に対応できるヒューマンスキル」
です。

面接によっては、とても明るい雰囲気の面接官もいれば、
怖い感じの人、優しい人、無表情な人、いろいろいます。

もちろん全部わざとやっています。

学生の受け答えに対して、ウザイくらいしつこく
突っ込んできたり、つまんなそ〜
に聞いていたり、まさに君の言うとおり、
みたいな対応をしてきたりもします。

これは面接官側からさまざまなしかけを施して、
学生がどのような対応をしてくるのかをみているの
だと思います。

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面接の意外な必勝法

ES、筆記試験、GDなどを通過するといよいよ面接です。

それまでの予備選考で、面接実施可能な程度の人数にまで絞り込み、
ここからじっくりと1人1人を評価していきます。

就活における選考の山場であり、
事実上の本選考であるといえます。

では、面接では何が評価されていて、
学生はどのようにふるまうべきなのでしょうか。

昨年時におけるリクナビのアンケート調査
「採用の際に何を重視するのか(複数回答)」によると、

1 人柄           ・・・9割くらい
2 自社への志望意欲     ・・・9割くらい
3 コミュニケーション能力  ・・・8割くらい
4 適正検査         ・・・3割くらい
5 エントリーシートの内容  ・・・1割くらい
6 その他          ・・・2〜4割くらい

ちょっと記憶がおぼろげで申し訳ないのですが、
だいたいこんなデータだったかと思います。

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就活スケジュールの考え方

あなたは何社くらい受けるつもりですか?

「1社です。」という人はさすがにいないでしょう。
「興味のある会社を10〜15社くらい考えています」
こう答える人はいそうですね。

「知ってる企業を片っ端から受け、50〜100社くらい受ける」
こういう人も実際にいました。

果たして何社くらい受けるべきなのか。

そもそも何社くらい受けられるのか。

僕個人の経験から考えると、1社、1社の企業について、
それなりに調べて準備するとなると、30社前後が時間的・肉体的
にまあ限界かなと思います
(夏や秋まで就活するなら別ですが)。

きちんと準備ができていて、かつ、それなりに面接慣れ
してくると、ほとんど落ちなくなってきます。

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面接で好かれる話し方

面接での話し方に、
「こうしたらよくなる! 」とか、
「こうしたら見違える! 」といった
虎の巻のようなスキルは実はないんです。

面接での話し方のノウハウが書かれた書物のどれを手にとっても、
中に書いてあることは、入念な準備、リハーサル、本番、話の進め方など、
当たり前といえば当たり前のことばかりですよね。

それらをパーフェクトに会得して、立板に水のような流ちょうな
日本語で、時間内にわかりやすく話を収め、質問に対しても的確に
答えることができたとしたとします。

面接の受け答えとしてはパーフェクトかもしれないが、
面接官の心をつかむことができなければ成功とは言えないんです。

下手でもよい。
心を込めることの方が大切なんです。

もちろん、知識や十分な準備は欠かせないですよ。

しかし、それだけではだめだということ。

どうしてもこれだけは伝えたいという熱意が
こもっていなければ面接は成功しないと思ってください。

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受付で決まる就職面接の合否?

エレベーターが開いたところから
面接は始まっていると思ってください。

エレベーターが開いて、
おもむろにピアスを外している男性、とか。

普段の生活でピアスをしているのは、
まったく構いません。

でも、選考会の「前」にははずしておいて欲しいですね。

目の前じゃなく・・・段取り悪っ、て感じです。

特に地方での選考会だと、歩きタバコをしてきて、
ポイ捨てしていたり、する人がいます。

また、受付近くまで手に持ってきて、
「灰皿は?」って聞いてきたり・・・

エレベーターが開くまでお昼の、
サンドイッチを食べたり、紙パックのコーヒーを飲んでいたり。

で、同じように「ごみばこどこですか?」
って受付に聞いてきたり・・・

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時間厳守とトイレの活用

面接の時間に遅れていくのはNG行為の一番です。

ゼッタイに遅れてはいけません。

私の知り合いも面接の日にちを忘れていたため、
遅れていったらあっさり落とされました。

ただ、早く行き過ぎても、人事としてはちょっと迷惑・・

コツとしては、説明会等であれば、15分から10分前。

一対一の面接であれば、5分前に受付、が一番効果的な時間です。

ただ、出来れば、最低でもその時間から10分から15分前
にはその会社に到着する位の余裕で出かけましょう。

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■面接の待ち時間も携帯の電源は切ったほうがいいんでしょうか?

最近、
「面接の待ち時間も携帯の電源は切ったほうがいいんでしょうか?」
という質問がありました。

もちろん、普通に常識のある人なら実際の面接では
携帯電話を切っているでしょう。

話しているときに鳴ったら、出て行け!
と言われます。

たぶん。。。

が、その前の面接を待っている間はどうしてますか??

最近、待っている間に、
メールをちょこちょこしている人がいます。

こういう人は落ち着かなく見えますし、
面接官が入ってきて、
あわてて、メール送信、終了を行っているのって、
第一印象としてあまり良くないです。

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面接成功者だけが知る秘密を、あなたに。。。

もしも、あなたが、
「絶対に面接を突破したい!」
「効果のある対策方法を知りたい!」
と心から望むのであれば、必ずお役に立てる方法です。

このたび、このブログを読んでいるあなたのために
面接のカリスマ講師からメッセージをいただきました。

性別、年齢、学歴も関係なく、どんな業種、
職種でも効果を発揮する
「採用されるための面接テクニック」
のすべてをあなたにお伝えしようと思います。

しかも、入社後の人間関係さえ円滑にしてしまう、
思わぬ効果付きです。

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