あなたのモノの考え方や見方を知りたい

実際にあなたと話をすることで あなたのモノの考え方や見方を知りたいと思うのです。 自己PR や志望動機、学生時代に打ち込んだことなど、聞くでしょう。 ここで、あなたは面接官の質問に 答えるだけ 伝えるだけに終わらないことです。

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面接官とはただのサラリーマン

面接官とはただのサラリーマンですし、 私たちと同じ人間なんです。    自己分析や企業研究とは関係ありませんが、 面接官について少し述べます。 学生側が、いかに周到に準備し、 最高のパフォーマンスを発揮したと本人が 思っていたとしても、落ちるときはやっぱり落ちます。

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面接官とのキャッチボール

私は、選考に通過するためには企業に関する知識がそれなりに ないと難しいことに気づき、いわゆる企業研究 (研究っていうほど大げさなことじゃないね)をしました。 各社HPや業界本、ネット、パンフなどなどを 調べて知識の補充です。 そうしたあとで、 「なんで、なんで、なんで、・・・」 をくり返し、なかなか説得力のある 志望理由を作成していたと思います。 もうよく覚えてないけど・・・(笑)。

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面接官が「聞きたいこと」はたったの1つ

さて、ここまで面接についていろいろと述べてきました。 面接官が面接を通して知りたいことは3つあり、 それは ① その学生のもつ人間性 ② 自社に対する志望意欲 ③ コミュニケーション能力(論理的な思考能力) でした。 これらのことを知るために面接官は さまざまな質問を投げかけ、学生の受け答えの 内容や学生のもつ雰囲気をじっくりと観察し、 自社の社員としてふさわしいかどうかを、 面接官側で「勝手に」評価・判断するのでした。 「学生ががんばった話」 や 「学生の強みや弱み」 や 「アルバイトの話」 などは、別に面接官が「聞きたいこと」ではありません。 結局のところ、 面接官が「聞きたいこと」はたったの1つ。 「なぜ、うちの会社なのか」 これだけです。 次回からその答え方を解説していきます。

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面接官が学生を信用しない理由

面接官は超本気です。 内定を出すという行為は「5億円を支払います」という意思表示で あり、クーリングオフはできません。だから面接官は超本気です。  実際に面接を経験してみると、 どの面接官もかなりこちらに疑いの目をもって接してき ていることに気づきます。 顔は笑っていても、その奥に決して騙されまいとする、 信念ともいってよいくらい強い感情が隠れているように思います。 なぜそんなに学生を疑うのでしょうか。 おそらく、ウソをついたり、ウソでなくともウソ臭い ことを言う学生が多数いるからなんだと思います。

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面接官は、なぜ志望意欲を知りたいのか

これは当たり前だといえば当たり前ですね。 企業は、あくまで自分の会社に対する志望意欲の高い 学生を欲しがります。 目の前にいる学生の能力が非常に高そうだと評価していても、 すばらしい人間性を有していても、自社に対する志望意欲が 低いとなると、企業は内定を出したがりません。 理由はおそらく2つあって、 1つは内定だしても他社に逃げられてしまうということ、 もう1つは、(ほんとは他社で違う仕事がしたかったのに)入社したとして もモチベーションの低さから、なかなか成長してくれなかったり、 入社後すぐに辞めてしまったりする恐れがあるためです。 ですから、多少評価が劣るとしても、志望意欲の高い学生に内定を 出した方が企業としては無難だと考えるのではないでしょうか。 会社によって事情は異なるでしょうが、人事担当者は学生に内定を 蹴られると、役員に叱責されたり、人事考課でマイナス査定を受ける こともあるようです。

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面接官は、なぜ人間性を知りたいのか

なぜ人間性を知りたいのか。 もちろん自分たちの企業の社員として、ふさわしい人間 性をもつ人を採用したいからです。 僕が思うに、人はそれぞれ価値観が異なるがためにそれ ぞれ考え方が異なるし、それぞれ違った感情をもったり、 違った行動を起こすように思います。 ではその価値観とはどのように形成されるかというと、 生まれたときから現在に至るまでに、さまざまな環境における、 その人の経験にもとづいて、徐々に形作られたものだと思 います。 ですから価値観・人間性は一朝一夕に変えられるものではなく、 しかもその人の考え方や品格、性格や行動の源泉であると 思われるので、企業が人を選ぶ際にもっとも重視す るということは、合理的で納得のいくことだと思います。 ちょっと乱暴な言い方をすると、資格や専門知識なんてものは、 入社させてから1年や2年くらいカンヅメ密封状態にして 詰め込ませてしまえばよいし、体力のない奴なら訓練場でも 作ってシゴけばいいと思います。 しかし人間性は簡単に変えることはできません。

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