マニアックな趣味の話をする

第五条.マニアックな趣味の話をする
「は?何言ってるの?」という声が聞こえてきそうですが、私はいたってまじめに書いています。

平たく言えば、「のめり込める趣味を持っているかどうか」ということです。
天体観測、切手収集、将棋、スノボーなどなんでもいい。

とにかく熱中するものがあり、その分野の細かいことまで知っているということが重要です。
研究者はマニアックな話が大好きだし、「のめり込める趣味がある奴は、研究にも打ち込める」と思っています。

だから、「趣味は?」と訊かれ話をするときもマニアックな細かな内容を織り交ぜると、技術面接官は理系の研究者なので受けが良いことは間違いありません。

趣味のない人は、面接当日までに答えられるように一時的にでも趣味を作り、知識を詰め込んでおくことをお勧めします。
運良く、面接官と趣味が合えば話が盛り上がり、リラックスできます。

私も面接のときは推理小説の話をし、好きな作家が面接官の方と同じという幸運に恵まれ、終始楽しい雰囲気になりました。
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