学生と会社のギャップ

 学生と話をしていてまず思うのは、就職に対する学生側の考え方と会社側の考え方とのギャップです。
 どんなに成績が優秀な学生でも会社という集団の特徴を理解していなくては合格する(内定をもらう)ことは出来ません。
 すこし厳しいことを言ってしまいましたが、逆に言えば会社という集団の特性や考え方を理解すればおのずと内定への道は見えてきます。

 このサイトでは理系の学生のために書きましたが、会社という社会を理解するというのは文系の学生にも共通する精神論ですね。

 さてさて、理系の人たちが就職活動で必ず経験するのが技術面接です。
 これは避けては通れません。
「大学の研究室でどんな研究をしていたのか?」とかいったことを訊かれるやつですね。
 これを上手く乗り切ればほぼ合格間違いなしです。

 今回は、この技術面接をうまく乗り切るための心構えをまとめてみました。
 どんな企業を受けるときにでも共通することなのでぜひ参考にして欲しいと思います。
| 序論
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