面接までこぎつける方法を探してみましょう

メンタルで勝つ


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採用面接で何度も落とされている人は自信がありません。


そのため、質問に対して堂々と答えられなかったり、自信がないと不安な顔をしてしまう人がいます。


私は自信がありませんと言う人を採用したいと思うでしょうか。


自信過剰もよくありませんが、明るく前向きな人を採用したいのはどこの会社も同じです。


仕事内容が未経験でも採用される人は、やる気まんまんで挑戦意欲たっぷりのタイプです。


面接では圧迫面接といって、実際にはないことも聞かれることがあります。


例えば転勤希望ではない場合でも、転勤可能ですか?


希望の仕事が違った場合どうですか?


それはあなたの仕事に対する考え方をみていたりすることが多いのです。


物事が柔軟に捉えられる人かどうかを試したりしているので実際に  !


入社してからそうなるとは限りません。


入社してから現場で「面接の時こういいましたよね」と言われることはありませんから、「はい、大丈夫です。」と自信を持って答えてください。


「絶対に受かる」

「私は自信がある」

「私は採用される」


など、自分を奮い立たせる言葉を心の中でつぶやいてみてください。



人脈を使う


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中高年になればある程度の人間関係ができています。


自分が入りたい会社の関係者がいれば、情報収集することも大事です。


私は以前同僚が退職して次の会社に行ったとき、その会社の仕事に興味があったので、次の採用募集があったら教えて欲しいと頼んでおきました。


それから半年が過ぎ、すっかりお願いしたことも忘れていましたが、

来月募集が始まりますよとその方から連絡がありました。


再就職支援会社の営業職で、条件は4大卒で営業職は男性ばかりとのことでした。


私は短大卒で女性です。


それでも諦めきれず、その方に履歴書、職務経歴書の添削をしていただきました。


また、書類を郵送ではなく、その方に採用担当者に直接手渡ししていただき何とか面接までこぎつけました。


面接の想定問答も作り、スーツも靴も新調し万全で臨みました。


それでも社長面接ではこの営業は女性には難しいよと社長からはかなり厳しく言われました。


女性だからできないとは思っておりません。女性だからこそできる営業もあると思いますのでぜひ挑戦させてください。


と強きな姿勢をくずしませんでした。


入社してから教えてもらったことは、履歴書は230通届き、面接したのは30人だったこと。 

上司になった部長からは

女性だから多分無理だけど、せっかくだから面接だけしてあげましょう。とお情けでの1次面接だったんだよ。でも面接後の評価がすごく良かったので、社長面接のあと私が彼女を責任持ちますよと言うことで採用しました。


と言われ努力して面接に臨んだ甲斐があったと感じました。


自分の転職活動がその後の仕事にとても役立ちました。


【面接までこぎつける方法を探してみましょう。】


採用条件が多少違っても諦めず挑戦してみる。


学歴について気になるところがあれば電話で担当者に確認してみる。


中小企業であれば直接社長宛に書類を送る。


採用担当者と懇意の人にお願いしてみる。


面接はどこの会社も大体同じような内容です。


面接官は限られた時間の中でその人となりを見極めるプロです。


事前にできることはしっかりと準備し、当日は心に余裕を作って面接にのぞみましょう。