面接で答えるときは、話を短くまとめる

面接で答えるときは、話を短くまとめる


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中高年の方はご自身の職務経験が長いと話をまとめられず、ダラダラと話してしまいがちです。


例えば、

今までのご経験を教えてください。」  


と言われ


大学を卒業してからの仕事内容を延々としゃべる方がいますが、話が長すぎると聞いている側はウンザリです。


面接官は大勢の人と1日中面接しますので、要点を上手くまとめ簡潔に話せるように練習しましょう。



120%で臨む


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万全を尽くして臨んでも採用されるとは限りません。


ですが、120%位努力してもダメなら、縁がなかったとあきらめがつきませんか。


会社のビルに入る時から堂々と姿勢よく歩きましょう。


面接時は大きな声で明るくハキハキと答えましょう。


人はパッと見で印象を決めることがあります。


その印象が面接の最後まで継続すれば、好印象が残ります。


面接さえよければ受かるわけではありません。


例えば会社の外でタバコを吸って、溝にタバコの吸殻を捨てるところを見られているかもしれません。 



トイレで清掃員の人に悪態をついたところをその会社の社長に見られて落とされた人もいます。


せっかく面接までたどり着けたわけですから、つまらないことで落とされることのないよう気をつけましょう。



面接に行く前にチェックしてみましょう


① 寝ぐせはついていませんか。

② ヒゲのそり残しはありませんか。

③ 鼻毛出てませんか。

④ 唇はカサカサではありませんか。

⑤ 爪はきれいですか。

⑥ ハンカチはしわくちゃではありませんか。

⑦ ワイシャツはきれいにシワが伸びてますか。

⑧ スーツはピシっと決まっていますか。

⑨ 靴はすり減っていないきれいな状態ですか。

⑩ 持っているカバンはくたびれていませんか。