面接の答えに「マインド」と「逆質問」が大切な理由

面接の答えに「マインド」と「逆質問」が大切な理由


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・私のよいところは、例えば、

・忍耐力には自信がありますとか、

・改善意欲は常に心がけていますとか、

・自己啓発に努めていますとか、

・協調性を持って進めることができますとか、


希望する仕事をする上で、大切と思われるマインドを1つか2つ強調してもよいでしょう。


それを体験・経験の裏付けがあって話すのです。


企業はチームプレーで成り立っていますから、協調性はどんな場面でも求められます。それを体験の中から話が出来ればベストです。


研究開発などの独創性を求められる職種でも、一人では実現できません。


協調性の上に立った独創性です。


くれぐれも言葉遊びにならないように、○○ができますと言って、ホントかなーと思われないように注意してください。


面接時間が長ければ長いほど、人物像がはっきりしてきますので、付け焼刃は通じなくなります。普段通りの姿を見せるしかありません。



逆質問について


会社のことについて質問してもよいことは何か

・ 仕事に関係することだけを質問しましょう。


面接官・経営者の人物・趣味などを聞く人がおりますが、これは全くお門違いです。


的はずれな質問にならないように注意してください。


会社に入るための面接ですから、面接官への人物質問は主客が逆転します。


興味があっても禁句です。それは密かに感じ取り判断材料にすればいいのです。


お互い見合いの席ですが、面接官は採否の人事権を持っています。


応募者は入らない権利はあっても、入る権利は合格しないと与えられません。


せめて内定後に辞退したいものです。

・ ホームページや会社案内で事前に確認した中で、更に聞いて

・ おきたいことを掘り下げて聞くのがよいでしょう。

(これはよく調べているな、なるほど、いいところを突くな、となるのです。)


福利厚生や労働条件をあまり聞くことはよくありません。


志望動機がどこにあるか疑われるのが落ちです。


実は面接官は相手の質問の程度で、力量を判断しています。


的はずれな質問は論外ですが、この程度の質問では、レベルはこの程度かと値踏みしているのです。


もっと知りたい場合は面接官が逆質問します。