就活面接の本番で大切なことをまとめてみた

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・ あらかじめ質問に応えられるように履歴書やメモを用意して良いかは、面接官に確認してから、準備しましょう。

(これは全て記憶で話をしようとすると、ど忘れしたときに困りますので、上がらないための対策です)


・ 面接官は自分の興味のあることを聞いて来ますので、ストーリーを事前に用意する必要はありません。

(ストーリーを考えておくと、その通りに話せないときに、パニックになる可能性があるのです。全て記憶に頼るようにするのは危険があります。)


・ 話のスピードはゆっくりとしましょう。知らない人に話をするのですから、面接官に話が理解できるようにすることが大切です。

(これにより落ち着いていることをアピールすることができます)


・ 自分の知っていることは、自信を持って話せばいいのです。


・ 知らないことは、分かりませんとはっきりしたほうがよいのです。もし、質問が解らない場合は、「○○ということでしょうか、このような意味ですか」などと面接官に質問して確かめることが大切です。

(質問の方向と違った答え方をすると、適切に理解していない人と見られますので、誤解を解くのに時間がかかり、印象が悪くなってしまいます。面接官はあえて、相手の理解力を知るために、あいまいな質問をすることがあります。)


面接官の目を見て話すのが一番大切です。

これはアイコンタクトで、相手を知りたい、お互いにコミュニケーションを取りたいと思っていることを示すことですから、その会社に入りたいと言っているのと同じです。

嫌なものからは自然と目がそれるものです。

面接官が複数人であっても、必ず質問した人の目を見て話しましょう。


・ 貴方しか知らない、体験・経験は自信を持って話しましょう。

面接官は面接の経験は豊富ですが、知らないことが多いのです。

世の中の貴重な体験・経験は面接を受けている人の方が当然多いのです。

もちろん自慢話になってはいけません。控え目に話すのがよいのです。


自信があることと、その経験を自慢することは別のことですので注意してください。


面接者がもっと知りたい場合は、質問を重ねてきますが、本題から離れないように注意してください。


ついついプライベートなことを次々と話してしまうことになりますが、この話の中に落し穴があります。


面接者はマイナス要因がないかを注視していますので、注意してください。


面接の本題は私という人物を知ってもらうことです。


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エントリーシートで書いた自己分析や長所・短所のところで質問されます。


・ これまでの経験から何を学んだのか、

・ なぜ当社を選んだのか

・ 入社して何をやりたいと思っているのか


志望動機や目標をしっかりと説明できることが重要です。


得意なこと・長所は説明しやすいのですが、短所はなかなか説明しにくいものです。


しかし、短所を冷静に自覚していて、それをカバーすること、注意することまで考えて話せばかなりの説得力があります。


完璧な人はおりませんから、短所があって当然です。それを自覚しているか、それをいい方向から捉えることができるかです。


いろいろ資格を取っている人がおりますが、資格だけで人物は判りません。


資格を取った動機が何かを面接官は知りたいのです。


必要な資格のみを書けば十分です。


よく受験中ですとか、一次合格だけで、資格を明記したりする人がいますが、それは本当に資格ですかと疑問に思われるだけです。


むしろ勉強として趣味でやっていますの方が素直な感じがします。


受験中や一次合格だけでは自慢話となるだけです。


服装は背広を着て、ネクタイを締め、ボタンをはめて、髪をセットして、よそいきのカッコだけは大事にしましょう。


直前になって、汗を拭き拭き面接することがないようにしましょう。


見た目が9割と言われています。


足元から値踏みされるご時世ですから。