面接が「儀式」だと言える理由とその常識

面接が「儀式」だと言える理由とその常識


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就活生の皆さんは、日々就活に忙しい毎日を送っている事と思います。


あなたがエントリーをしてから筆記試験に合格して、晴れて面接する機会に恵まれたことを嬉しく思います。


ここまで来るまでには多くの就活生が不合格となっていることでしょう。


しかし、本番はこれからです。


安心する訳にはいきません。


ここで面接のポイントを掴んで、見事内定を勝ち取っていただきたいと思います。



面接が好きな人はいない!

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誰でも面接を受けることは苦手で好きではないと思います。


初めて会う人とは誰しもが緊張するものです。


なかなか普段通りにはいかないものです。


実は面接する方も面接が好きではないのです。


同じような緊張感を持ちますし、知らない人と話すことは多少でも疲れるものです。


面接はお見合いみたいなものですから、互いに相手を評価するのですが、人を評価するというのはあまり気持ちがいいものではあはりません。


採用するか、しないか、この会社がよいのかどうか、面接はお互いに確かめ合うための止むを得ない儀式のようなものと思っています。


ですから儀式としての手順というか、常識は外す訳にはいきません。


儀式としての常識とは?

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面接は儀式ですから、就活生であっても、大人としての一般常識は

備えておかないといけません。


・ 訪問したときの挨拶は、まずは受付で

○○時から面接のために来ました。○○です。よろしくお願いします

と言ったほうがよいです。


・ 室に案内されたとき

中に面接官の人がすでに居れば、ノックして、再度挨拶します。

先に入り、後から面接官の人が来た場合は、立って「○○です。よろしくお願いします」と挨拶し、面接官に着座を勧められてから貴方は座りましょう。


・ お茶を飲むタイミング

面接では喉が乾きますが、訪問前に飲んでおいた方がよいです。

面接では自分から先に飲まず、面接官に促されてから、飲むようにしましょう。

(儀式ですが、余裕があるところを見せることができます)