面接で気をつけておくべきたった一つのこと

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今世間では4 月入社に向けて転職活動を進める人が増えています。


企業もなんとか採用枠を埋めるため、社員の貴重な時間をやりくりしながら面接していることと思います。


ですが世の中景気はあまり良くありません。


企業は「即戦力」という謳い文句のもと厳しく面接しています。


でもこれ、実は半分本当で半分ウソです。


明らかに戦力にならなさそうでれば不合格になります。


しかし、実は即戦力でなくても採用に至る事もかなり多いんです。


じゃあ何故落ちるのか…


実は面接で落ちる理由のダントツNo.1 は

相手を見て話さない

なんです。


ウソでしょう?」と思いますよね?


でもこれ、本当です。


これは数多くの企業で言われた不合格理由です。


裏を返せば「相手を見る」というこんな簡単な事を意識するだけで、面接で落ちる可能性を大きく減らせるんです。


とっても簡単だと思いませんか?


ただ注意点としては、目を見過ぎないことです。


人間誰しも、目を逸らさずに凝視されると威圧感を感じます。


つまりは「なんかイヤな感じだな…」という印象を与えてしまいます。


そして見ている側もなんか気恥ずかしいというか、違和感を覚えると思います。


心理学等の専門家では無いので詳しい事は言えませんが、感覚的には会話時間の70%前後、相手の目やその周辺を見るのが良いのではないかと思います。


面接のノウハウはいろいろとありますが、まずは今スグ使えること、対策のために時間を費やさずにすむこと、かつ合格率の改善に最もインパクトがある事ですので、何はともあれ意識して試してみてください。