面接合格を引き寄せるのに重要な最後の一つとは

面接合格を引き寄せるのに重要な最後の一つとは


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■面接合格を引き寄せる方法


今世間では4 月入社に向けて転職活動を進める人が増えています。


採用に必ず面接がつきもの。


面接で合格するには、何はともあれ「相手に気に入ってもらう」ことが重要です。


でも面接がうまくいかない、と悩む人は多い。


何故でしょうか?


その悩みを解決する非常に簡単で、誰でもできるノウハウをお伝えします。


それはずばり「相手に質問をする」ことです。


どうですか?


非常に簡単ですよね。


なんで相手に質問をすることで面接はうまくいくのでしょうか。


先にも書いたとおり、結局面接は気に入ってもらえるかどうかが大きなキモです。


その一つの要素が「やる気」です。


相手にこちらから質問をすることで「この人やる気あるなぁ」と感じてもらうことができます。


あなたも何かしらの研究発表やプレゼンテーションをしたことがあると思います。


大体、発表が終わったら最後に「何か質問無いですか?」と聞きますよね。


その時に「シ~~~~~ン…」となっていたらどう感じるでしょうか?


正直、自分の発表には興味を持ってくれなかったんだな、と落胆した筈です。


一方、発表後に矢継ぎ早に質問がたくさんされた時や、質問時間が足らなくて個別に質問が来た時にはどう感じるでしょう。


間違いなく「この発表は成功した、かなり興味持ってくれた」と感じた筈です。


面接もそれと同じで「質問は無いですか?」と聞かれて「特に無いです」と言った瞬間にほぼアウト。


ウチに興味無いんだね」と面接官は判断します。


なので質問タイムにはきちんと質問しましょう。


ただし注意すべきは「残業どの程度ですか?」「給与はどのくらいですか?」「福利厚生はどうなっていますか?」等の質問はNG です。


何故か。その質問をされた側は「意欲」を感じませんよね。


あくまで「意欲」を感じてもらえるような内容であることが重要なので、自分が面接官だったとして、その質問をされたらどう感じるか、を予め想定して質問を考えてみてください。


結構、優秀な方ほどいろいろと知った気になって「特に質問は無いです」と言いますが、それだけで不合格一直線です。


是非質問をいくつも準備して、面接最後に積極的に聞いてみましょう!