入社したい会社に必要な応募資格が無い凡人でも採用させてしまうたった一つの言葉

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この方法は、あなたが、本当に入りたい会社、に対してだけ心して使ってください。


あなたの熱意を叶える方法です。


この「方法」は極めてカンタン、しかも強力です。


安易な気持ちで使わないで下さい。


あなたが、本当に入りたい会社、仕事に対してだけ心して使ってください。


言葉の力を借りて、あなたの熱意を伝える方法です。


結論を先に言います。ポイントは2点。


※「絶対」は無い。

※「絶対」に諦めない。



採用の確率を高めるたった一つの言葉とは


・私の赤裸々な、就職体験 (*´д`*)

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ふつう就職する場合、求人している会社の応募資格を調べ、自分自身が適応するかを確認し、履歴書を送付または会社へ直接赴き、面接を受ける、試験があれば試験を受ける、のが一般的な就職の仕方です。


応募資格を満たさない場合、たいてい履歴書を提出しても返却、面接や試験を受けることができない。


または、自分から諦めます。


大学受験や高校受験を経験してきた人ならこれが当たり前、当然だと思っていることでしょう。


しかし、わたし自身、10回の就職転職経験があり、そのうち応募資格を満たしていたのは1社のみ。


他9社は応募資格外、つまり資格がないのに応募して入社、あるいは転職してきました。


入りたいところに入る。


こんな当たり前のことですが、資格がなければ無謀であったわけですが、実際に入社してきたのは事実です。


一番最後の会社では立場上パートアルバイトの採用に携わり、採用する側の立場として可能なことであったと、確信しました。


要は、絶対、は無い

絶対、に諦めないということなのです。


今ひとつ分からないかもしれませんので、具体的にわたし自身の経験を述べます。


新卒で入社した時がその最初。


これも応募資格外の入社でした。


まず、4年制大学卒または本年卒業見込み(商学部、経済学部歓迎)。


れに対して、私は、2年制の英語学校専門学校卒業見込みでした。


どう考えても、無謀だと思いましたが、入りたかったので、受けました。


新卒で受けたのは、他1社と計2社のみです。


他1社も応募資格は、4年制大学卒業見込み、でしたが受かりました。


私は10回転職しましたが、その内で一番応募資格から外れていたのは、

・4年制大学卒(商学部、経済学部、法学部)

・銀行関係経験10年以上

・金融法務理解者歓迎

というところ、ある金融機関の中枢への派遣でした。


しかし、ひとつも条件を満たさないのに採用していただきました。


即戦力を問われる、派遣会社からの応募であるにもかかわらずです。


採用に至る道はいずれもだいたいパターンは同じです。


いちばんわかりやすいと思いますので、新卒の時のお話をさせていただきます。


第一希望への挑戦、それは合同就職セミナーというもので、10数社が合同で会社説明から面接までを行なうものでした。


その日、会場は応募者で満杯。


今から25年前の実体験です。


・ここからがキモ

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しかして、履歴書をある会社のブース受付にて提出したところから、始まりました。


受付には、きちんと制服を着た身だしなみ綺麗な女性3名と、人事部のお偉いさんという風な男性2名がいました。


私の履歴書を確認した女性が男性の方になにやらヒソヒソ。


強面の男性ひとりが私を軽く見て近寄ってきました。


え~と、応募資格が違うんじゃないの、あなた。

軽くあしらわれました。


回りに人が多いので、私はあっという間に赤面しました。


さらに体が震えてくるのが分かりました。


とてもかっこ悪い、余りにも恥ずかしかった、のですが、でも、その会社に入りたかったので勇気をふるってお願いをしました。


「話だけでもさせて下さい」

「受けるだけ受けさせてください」

10 回の転職経験から言いますと、大抵の場合、受けるだけなら受けさせてもらえます。


なぜなら、相手はあなたを落とすと決めているのですから。


こういう団体で行なう就職セミナーや、きちんとアポを取って会社訪問した場合でも、採用担当の方がきちんと時間を割いてくれている場合は、きちんとお願いすれば大抵受けさせていただけると思います。


会社によって採用試験の形式は異なりましたが、私の場合、その合同就職セミナーではグループごとに別れて会社説明があり、筆記試験がありました。


詳しい内容はすべてを覚えていませんが、私の筆記試験の出来は、最低だったと思います。


空欄もいくつも作ってしまいました。むつかしくて、わかんない・・・


そして、面接。


どんな話をしたのか・・・、途中は略しますが大詰めのところであなたは採用できない。


次の会社訪問での面接には進めない、とはっきりと言われたのを覚えています。


これは転職のたびにだいたい同じです。


わたしは切り返し質問しました。


いつも同じ質問をしてきました。


★ここが一番大事な点


できるだけ、穏やかに、しかし力強く、言った方がいいです。

相手の目をきちんと見て言いました。

「絶対にダメなんですか?」



・初めて知ったこの事実

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この切り返しの質問は、転職の度にいつも使ってきました。


「絶対に」

というところをゆっくり、ていねいに、力強く。


ほかの皆に聞こえるように「ぜったい にダメなんですか?


面接官の顔をまじまじと見つめて真剣に聞くのです。


すると、「い や、ぜったい ではないんだけど・・・」そんな言葉が聞こえました。


自信なさそうな。


私はすかさず確認しました。

ぜったい ではないんですね。


あとは、とにかくもう一度面接させて欲しい。


会社訪問をさせて欲しい。


押し切りました。


不採用を告げられたときも同様です。


このとき初めてある事実を知りました。


よほどのことが無い限り、ふつうの常識ある社会人なら、「絶対」や「確実に」、または「100%」という断定言葉を避けるものだということを。


そこを押す、のです。


ねじこむ、というか、入り込むというか。


唯一、そこが不可能を可能にする鍵です。


あとは「絶対」が「絶対」ではなくなり、私の熱意を買っていただいて、いつも「採用」していただきました。


・結論

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採用に絶対は無い


絶対に諦めない気持ちが、「絶対」に勝つ!


あなたも、あなた自身を強く信じて、この方法を上手に活用して入社したい会社に就職してください。


世間の常識はあくまで通例であって、絶対ではありません。


学歴や職歴が無いことにあまり悲観的になる必要はないと思います。


やりたい仕事は、熱意で、どうとでもなるものです。


医者とか弁護士とか資格が無いと法的に規制があるものは仕方がないですが、それ以外のことは、あなたの熱意しだいでどうにでもなるというのが私の経験からくる考えです。


さあ、あなたも素晴らしい人生にスタートしましょう!