学歴が高いほど、仕事ができる人である確率が高い?

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企業がエントリーシート提出の時点で学歴フィルター掛けてた、

その結果不公平だと言われ、いわゆるあまり偏差値の高くない大学の学生が

「テストの点が良くても仕事出来るとは限らない」と抗議する

・・というのを聞きます。



・・でもこれ、正直言って出た大学の偏差値と仕事の優秀さっていうのは

それなりに相関すると自分は思うんですよね。


高学歴のくせに仕事出来ない、

という人間も確かにいるとは思いますが、

それは一部であって、全体で見たら偏差値高いほど仕事も出来るんじゃないかと。


騒がれるのはその一部の中でも特に酷いのが悪目立ちしてるだけで。



何事に於いても傾向と例外というのは付き物ですが、

お題目を喚き立てる人間に限って能力も努力も無い・・

というのはままある気がします。


少なくともそこそこ偏差値の高い大学の入試を突破したというのは、

目の前の問題について真面目に取り組む事が出来る事と、

答えがひとつである問題を解く事が出来るという二点がある程度担保されてるわけで、

そういう人間なら教えて伸ばす事も出来る。


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そういう事を考えれば、就活で企業が学歴フィルターかけるのは

当然なんじゃないかとも思えるわけです。


国家試験さえ受かれば大学は正直どこでもいい、

という考え方もあり、


特に意識した事もない人も多いかもしれませんが、

やっぱりそれなりに学歴というのは大事なんじゃないかと思います。


ぶっちゃけ相当なアホでも大学には入れるような時代ですから、

そこである程度の線引きをするのは仕方無いんじゃないかと。


まぁでも、大学入ってから英語の授業でアルファベット教えるとか

そんなレベルの大学は片っ端から潰すべきとは思います。


大学ってのはそういう場所じゃないですから。