【面接体験】企業の人事担当者がどういう目で書類や応募者を見てるか

17.JPG

今回はAさんの大手企業での面接体験談です。


====================================


今日は都心の大手企業への面接でした。


1次面接を突破して初めての2次面接ということでかなり緊張していました。

日付変わる前に昨夜はベッドに入ったのに、なかなか寝付けませんでした。


最初は会場近くの駅に降りて、先にお昼を食べてから面接に臨むことにしました。


このあたりはとても路地に入るとおいしそうな店が多い感じですね^^ 


求職中の身であまり高いものは食べれない状態が続いていますが、

都心はやっぱり500円ランチなど安くておいしいランチが充実してますね。


そういった「安くておいしい店」を探す力が結構ついてきました。


コストと欲求のバランスをうまく釣り合わせるのに慣れることは、

結構いいことなのかなとも思います(笑)


もしデートへ行く機会があればこういった路地裏の隠れた名店でひと時を過ごすのがいいかもしれません^^ 


肉、魚、パスタ・ピザ、お好み焼きと通りから1本外れたところにこそおいしい店が集まってましたしね^^


焼き肉屋の500円ランチ(大盛り無料)で腹を満たした後、ついに面接に臨みました。


結果から言えば、全然ダメな感じでした。


事前に面接での予想質問集や模擬解答を一通り用意してたけど、

相手も40代のベテラン面接官、どんどん掘り下げて聞いてくるので殆ど役に立ちませんでした。


しかも後半は答えたことやエントリーシートや履歴書・職務経歴書の内容を指摘されっぱなしでした。


「この話はむしろこういうところが重要でしょ」とか

「あなたが強調してる部分は実は会社ではあまり役に立たないんだよ」とか半ば諭されるような感じでした><


いい勉強になりましたね>< 

企業の人事担当者がどういう目で書類を見たり応募者を見てるかということも

指摘の中で教えていただいたし大変参考になりましたな>< 


採用担当者の話を聞きに行ったと考えれば収穫はあったと思います。

合同面接会やグループ面接と違って

静かな部屋で11で話すという雰囲気にも飲まれたような気がします。


今回の面接を一叩きして、まだまだ自分がよくなる余地があるということも

実感したので引き続き頑張っていこうと思います^^