転職というリスクを取るからこそ、ワンランク上の収入を求めるべき

18.JPG

今回はAさんの転職チャレンジ中のコメントです。

=============================

隣の芝生は青く見えると言うが、転職市場も同じ。

そもそも転職って、収入アップやキャリアアップのために行うものだが、それは被雇用者の言い分
雇用者、会社は、人件費を極力抑えて、優秀な人材を採りたいと思っている。

ここに需給ギャップが生じる。

世の中の転職市場をリサーチするためにとある転職サイトに登録してみた。

自身の経歴を記入して、ワンランク上の役職、収入をターゲットにしてエントリーしてみた。

エージェントからは要件を満たしてない一辺倒の断りの返事ばかりが帰ってくる。

一方、今と同等の役職、収入をターゲットにしてエントリーすると、来るわ来るわ!
面接案内のメールだらけ

エントリー側からすると横にシフトするだけの転職などなんのメリットもない。

それなら慣れた環境の今の職場にいた方が、高いパフォーマンスを発揮出来るので、
低リスクで昇給を期待できる。

転職というリスクを取るからこそ、ワンランク上の収入を求めているのに、
そこがコミットされない転職サイトなど、被雇用者にとってはなんの価値もない。

隣の芝生…に戻るが、他社の待遇、処遇はよく見えるが、現実はそんなに甘くないという事だと思った。