すぐできる自己分析の仕方

今日は「自己分析」について説明していきましょう。


就活で必ず出てくる、『自己分析』。


みなさんは『自己分析』について、どんな理解をしていますか?


「自分を知ることでしょ」

「自分を発見することでしょ」

って声が聞こえてきそうです。


(私はそう思っていました。)


一般的なやり方は、自分が行動したことを数個書き出して、

それに対して、


「なぜそれをやったか?なぜそう思ったのか?」を

 繰り返すとされていますよね。

 でも、それだけだと不十分なんです。


例えば、

A「自分はダンスをやってきました」

Q「なぜやったんですか?」

A「目立ちたかったからです」

Q「なぜですか?」

A「なんでって、目立ちたかったからですよ。」

Q「・・・」

と、終わってしまうんです。


こんな経験をしたことのある学生・就職留年生いませんか?

これ以上、話が進みませんよね?


ここでの間違いは何か?


■それは、『現在』と『過去』がごっちゃになっていることなんです。


まず、1つ覚えて下さい。


人に自分の自己紹介をするとき、人が「なるほど」と思うのは、

【具体的なイメージがついたとき】なんです。


「~ということがあって、そのときを君は~と思って、それで~したのか!」

というように。


では、どう話せばいいのか。


具体的なテクニックを次回話したいと思います。

それでは。