選考に勝ち残るためにもっとも大切なもの

自信と謙虚さ、そしてタフネス
自信をもって選考に臨むことは超重要です。

面接官は自信なさそうな奴はまず通しません。

自信のなさそうな奴はこれまでの人生で全般的に
うまくいかなかった奴で、自信がありそうな奴は
これまでの人生で全般的にうまくやってきた
(もしくは勘違いしてる)奴だ、面接官はたぶん
そんな風に評価しています。

というか印象がまるで違うでしょうね。

ですから自信をもって選考に参加することが重要です。

面接に慣れてきて、ある程度通過率が上がってくると
自然と自信がついてくると思います。

ですから就活初期の頃にうまくいかなくてもヘコみ過ぎず、
レベルアップと慣れるための学習だと前向きにとらえれば
よいでしょう。

自分に自信をもつことはとっても重要です。

しかしながら、いかにも自信満々の人はちょっと(かなり)
マヌケな印象があります。

というより幼い印象でしょうか。

本当にモノスゴイ能力を持っていて、だから自信満々なんだよ、
という学生もいるとは思いますが、自信とともに謙虚さを
持ち合わせた人の方が、器が大きい大人の印象を与える
のではないかと思います。

さらにいえば謙虚さとは、現状に安易に満足しない
貪欲さともいえるでしょう。

ですから現状の自分に自信を持ちつつ、
かつ、自分の至らない点を認識し改善しようとする謙虚
さがあれば、将来成長の見込める期待のルーキーと
見なしてもらえるでしょう。

自信と謙虚さ。就活に限らずあらゆる場面で
とても重要な要素だと思います。

最後にもう1つ、選考に勝ち残るための重要な要素として
タフネスがあります。

カラダ、メンタル、アタマのタフネスです。

人によって異なるでしょうが、就活は準備段階を含めると
6ヶ月前後続くと思います。

6ヶ月という期間は長そうな気もするんですが、体感的には
あっという間です。

自分に妥協せずに就活を終えるには、
ひたすら移動と緊張が続く日々を健康に過ごすためのカラダのタフネス、
失敗したときに落ち込んでもすぐに立ち直って次の行動に移せる
メンタルのタフネス、パフォーマンス向上のために日々考え続けるアタマ
のタフネス、が必要です。

なんか就活ってダルいな〜、なんて言っている間に選考は進み、
就活は終わってしまいます。
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