面接官とはただのサラリーマン

面接官とはただのサラリーマンですし、
私たちと同じ人間なんです。
  
自己分析や企業研究とは関係ありませんが、
面接官について少し述べます。

学生側が、いかに周到に準備し、
最高のパフォーマンスを発揮したと本人が
思っていたとしても、落ちるときはやっぱり落ちます。

その理由としては、
他の学生と比較して相対的に評価が低かったのか、
もしくは面接官の評価自体が間違っている、
という理由が考えられます。

面接官とはただのサラリーマンであり、
ごく普通の人間です。

しかも面接時間わずか15分とか30分で目の前の学生
について正しい判断ができるのかといえば、
はっきりいって難しいでしょう。

たまたま面接官と気の合うタイプだったから
高い評価を得られるケースもあるでしょうし、
その逆もまたしかりです。

しかし、学生側の立場としては人事を尽くして天命を待つ
意外にはどうしようもありません。

通ったときにはなぜ通ったのかを分析し、
落ちたときにはなぜ落ちたのかを分析する。

このくり返しです。

人が人を評価する以上間違えることはあると思います。

落ちてしまったときには、よくよく分析したうえで、
縁がなかったのだと結論づけ、
さっさと頭を切り替えましょう。

企業なんて掃いて捨てるほどあるんですから。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。