就活における自己紹介とは

就活における有効な自己紹介とは
どのようなものなのでしょうか。

面接官が知りたいことは3つあり、その3つは
・人間性、
・志望意欲、
・コミュニケーション能力
です。

聞きたいことは志望理由です。

ですから自分の人間性、価値観、考え方などが伝わるような、
できれば特長的なエピソードで自己紹介しつつ、
その会社や仕事に興味をもったきっかけに繋げていけたら、
その後の展開はスムーズに進むのではないでしょうか。

コミュニケーション能力(説明能力)についても、
自己紹介をさせてみればある程度わかってしまうように思います。

面接によっては、30秒で、1分で、3分で、5分でなどと
時間制限を要求されることもありますから、
事前にそれぞれ用意しておくか、
その場でうまくまとめないといけません。

これは機転がきくか、アタマは良いかなどを
問われているのかもしれませんね。
 
グループ面接を経験すると他の学生の自己紹介を
聞くことができます。

学生側と面接官側の両方を観察してみると、
こいつは通りそうだ、こいつはダメそうだ、
といったことが感覚的にわかると思います。

他の学生を見て(聞いて)、良いと思う部分は
パクってみるのも1つの方法です。

サークル立ち上げました君や会長君の話は
だいたい面接官がうんざりして
いるので、やはりマーケティングセンスは
ゼロだと言ってよいでしょう。

ただし、そのエピソードが自分の価値観や人間性、
考え方などに大きな影響を与えたものであったり、
その会社や仕事に興味をもつきっかけとなったものであるなら、
そのことはきちんと伝えるべきだと思います。
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