自己紹介の成功法則

ちょっと話は前後しますが、
面接のところで志望理由について書いたので、
ここでは自己紹介について述べたいと思います。

志望理由と並んで面接において必ずといってよいほど
なされる質問(?)です。

というより、見知らぬ相手と相対するわけだから最初に自己紹介す
るのは当たり前ですね。


◇ 自己紹介は場面によって異なるものである
面接でなされるすべての質問について、
正解なんて別にありません。

自己紹介についても、自分という人間がどんな人物であるかを、
きちんと言語化して伝えられたらそれでいいと思います。

しかし、一口に自己紹介といっても実は場面に
よって中身が違ってくると思いませんか?

例えば合コンだったら、どんな自己紹介が有効でしょうか。

相手の女(男)が自分に興味をもってくれるような話がいいでしょう。

自分の趣味や休日の過ごし方、仕事で経験した面白い
エピソードなどなど、聞き手が自分に興味や好感を
もってくれるような、つまり自分と付き合いたい、
寝たい、と思われるような方向に話をもっていくべきでしょう。

好感度が上がるなら、芸能人のモノマネなんかも有効かもしれません。

女の子ならちょっとオドオドした口調の方がウケるかもしれませんし、
カマトトぶるのも1つの手ですね。

最初の切り出し方
でそれ以降の展開が良い方向にも悪い方向にも
変わっていくでしょう。
 
では大学院入試の面接だったら、どんな自己紹介が有効でしょうか。

面接官(教授)が自分に興味をもってくれるような話がいいですね。

自分がどんなテーマで卒論に取り組んでいるのか、
それはどうしてか、学部時代に興味をもって深く
勉強したことはなにか、それはどうしてか、
などなどの話で自己紹介したら教授は気に入ってくれるかもしれません。

教授が聞きたいことはたった1つですね。

「君はどんな研究をするために私の研究室に来たいの?」。

ですから自己紹介もその問いに対する回答に
繋がるように話せたらお利口さんですね。

ただ院試は筆記の時点でほとんど決まってるから、
面接なんてテキトーでいいかもしれませんけどね。
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