OB訪問(社員訪問)を活かす

OB訪問も就活においてよく耳にするキーワードです。

なかには30人とか50人とか、いろんな会社の社員に
会いまくっている就活学生もいます。

僕は自主的にはOB訪問はしませんでしたが、
選考の過程でなかば社員訪問が義務付けられている
ような企業もあり、5〜6人くらいの社員と会わせてもらいました。

ではOB訪問の、選考に対する効用とはなん
なのか、考えてみましょう。


◇ 会社に関する情報が得られる

会社に関する情報として、

1 仕事の具体的な内容
2 社員の日常生活(ライフスタイル)
3 社風

について知ることができると思います。

1と2については自分のキャリアビジョンを描く
上で役に立つかもしれませんし、
他社との違いも分かるかもしれません。

つまり志望理由の作成に役立つかもしれません。

また、自分が想像していた仕事、ライフスタイルとのギャッ
プが把握できるかもしれません。

しれません、というあいまいな表現の理由は、学生側があ
る程度(本やネットで調べられる程度)の仕事に関する知識がないと、
社員と話したところであまり具体的な話にはならないため、
得られるものは少ないということです。

3については、選考に役立つかは分かりませんが、
何人かの社員と会って話していれば、感じるところはあ
るかと思います。

大学のカラーとか研究室のカラーと似たようなもんでしょうか。

入社したらこういう人たちと毎日仕事するんだ
と思えばよいでしょう。

こいつはショボいと感じる社員がいる会社には
あんまり行きたくないですね。
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