面接官とのキャッチボール

私は、選考に通過するためには企業に関する知識がそれなりに
ないと難しいことに気づき、いわゆる企業研究
(研究っていうほど大げさなことじゃないね)をしました。

各社HPや業界本、ネット、パンフなどなどを
調べて知識の補充です。

そうしたあとで、
「なんで、なんで、なんで、・・・」
をくり返し、なかなか説得力のある
志望理由を作成していたと思います。

もうよく覚えてないけど・・・(笑)。

あたりまえのことですが、
各業界、各社ともさまざまな
経営戦略に基づいたさまざまな事業を展開しており、
それぞれ違った特色をもっています。

それを知らずに
「こんな仕事をしたい」
と言ってみたところで、面接官としては
「は?、なんで?」
と思うのがやはりあたりまえのことだと思います。

「自分はいままでこんなことをしてきて、
こんなことを考えてきた。

つまり自分はこんな人間であり、
いまはこんなことを考えている。

だから仕事としてはこんなことがやりたいと思う。

いま業界ではこんな背景のもとで、
各社こんな事業を展開しており、
自分としてはこんな会社でこんな仕事をしたい。

そしてそれは結果的に
こんな風に世の中の役に立つことでもあると思う。

だから自分はおたくの会社でこういう仕事をやって、
将来的にはこんな風になっていたいんです。

だからおたくの会社がイチバンなんです。」     

・・・こんな風に志望理由を説明してあげたら
なかなか説得力あるでしょう。

なんか熱意もこもってますね。

ただちょっと長すぎる気がするので
工夫しないといけないですね。

わかりやすく、簡潔に、
かつ具体的にが重要です。

面接官とのキャッチボールを通じて、
これらのことを伝えていけば
よいのではないでしょうか。