面接官が「聞きたいこと」はたったの1つ

さて、ここまで面接についていろいろと述べてきました。

面接官が面接を通して知りたいことは3つあり、

それは

@ その学生のもつ人間性
A 自社に対する志望意欲
B コミュニケーション能力(論理的な思考能力)


でした。

これらのことを知るために面接官は
さまざまな質問を投げかけ、学生の受け答えの
内容や学生のもつ雰囲気をじっくりと観察し、
自社の社員としてふさわしいかどうかを、
面接官側で「勝手に」評価・判断するのでした。

「学生ががんばった話」

「学生の強みや弱み」

「アルバイトの話」
などは、別に面接官が「聞きたいこと」ではありません。

結局のところ、
面接官が「聞きたいこと」はたったの1つ。

「なぜ、うちの会社なのか」

これだけです。

次回からその答え方を解説していきます。
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