面接の意外な必勝法

ES、筆記試験、GDなどを通過するといよいよ面接です。

それまでの予備選考で、面接実施可能な程度の人数にまで絞り込み、
ここからじっくりと1人1人を評価していきます。

就活における選考の山場であり、
事実上の本選考であるといえます。

では、面接では何が評価されていて、
学生はどのようにふるまうべきなのでしょうか。

昨年時におけるリクナビのアンケート調査
「採用の際に何を重視するのか(複数回答)」によると、

1 人柄           ・・・9割くらい
2 自社への志望意欲     ・・・9割くらい
3 コミュニケーション能力  ・・・8割くらい
4 適正検査         ・・・3割くらい
5 エントリーシートの内容  ・・・1割くらい
6 その他          ・・・2〜4割くらい

ちょっと記憶がおぼろげで申し訳ないのですが、
だいたいこんなデータだったかと思います。

どの程度の規模のいくつの会社に対する調査で、
回答率がどのくらいだったかなども、
まったく覚えていません。

しかし、このデータは僕個人の経験から感じる
ところによると、非常に納得のいくものだ
ったので、あえて書きました。

ではなぜこのような結果となるのか、
僕が思うところを次回からお伝えします。
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