エントリーシート必勝法

さて、最初の関門がエントリーシートです。


前述で紹介した絶対内定のESの実例をみて

みると、みんなけっこう気合入ってますね。


実例を参考にしながら試行錯誤するといいと思います。


◇ ESでどのくらい切られるのか

わかりません。

会社によって違うと思います。


しかし、ビビりすぎてもしょうがないと思います。


それなりの学歴のおかげかもしれませんが、

明らかにしょぼすぎると思う就活初期のESでもちゃん

と通過したので、あまり神経質にならなくてもよいと思います。


でも結論

ファースト、サッと読んで意味がわかる文章を書く

という原則は守るべきです。


人気企業の担当者は数千、数万のES読むんだから。


1枚あたりせいぜい数秒から数十秒でしょう。



◇ ESは面接と連動している

大半の面接はESに沿って進むと思います。


面接のところで触れますが、


①自分の人柄(人間性、価値観、考え方など)、

②志望意欲(ちゃんとした志望動機)、

③コミュニケーション能力(説明能力)


が伝わるように書きましょう。


大風呂敷を広げたり、うそ臭かったり、自慢話ばかりだと、

読む方としてはウザイので面接でボコボコにされます。


面接で聞いて欲しいネタへ誘導するためのエサをちょこっと

撒いておくとか、面接を想定して書くとよいと思います。



◇ ブラッシュアップを怠らずに

はじめて書いたESなんて所詮ショボいです。


しかし、何度か書くうちにだんだん良くなっていくはずです。


だいだいどの会社のESも似たり寄ったりなので、

一度、量の多いうざい会社のESを書いてしまえば

他の会社はコピーペーストです。


東京海上日動のESが練習におすすめです。


量が多くて汎用性が高い。


しかも送ってみれば、通過できるかどうかの判定もできてしまう。


ここは人気企業だと思うので、

ここで通用すれば他でも大丈夫でしょう。


研究室にいる就活成功したM2や4年生、

志望企業の社員に見てもらうのも良いと思います。


僕はよく友人とPC上でお互いに添削し合ったりしていました。