練習企業と本命企業

・練習企業について
選考時期が早く、できれば志望業界でいわゆる
業界順位の低い企業がよいと思います。

志望業界でなくても、外資、マスコミ、ベンチャーなどは
選考時期が早いので、使えると思います。

飲食業界なんかも選考時期が早いので使えます。

企業の選考とは何か、どうすれば通過できるのか、
などを体験をもって学ばせていただきましょう。

いきなり本命企業を受けて練習するのは避けるべきだと思います。
練習企業さんには感謝と敬意の気持ちをもって、
選考に参加させてもらいましょう。


・準本命企業について
志望業界で本命ではない企業群です。

本命にフラれたら入社することになると思うので、
なんとしても1つは内定が欲しいところです。

できれば3月中に1つは内定欲しいですね。

1つもないと不安で不安でパニくるかもしれないですから。
本命企業を自信もって気持ちよく受けるためにも、
本命の前に結果を出しましょう。


・本命企業について
命懸けで戦いましょう。倍率は非常に高く、
モチベーションの高い学生が多いと思います。

1社内定とればそれで勝利なのでがんばりましょう。

くれぐれも本命受ける前に練習は済僕はこんな
プランでスケジュールを立てましたが、どうでしょうか?

実際には練習企業を受けている途中で、
「もう十分練習したからいいや」と思えば
練習企業を減らし、本命と準本命を増やしましょう。

難関企業ばかりを受けて落ちまくる人が
けっこう多いと思うのですが、選考を通過でき
ないと次の選考を経験できないわけだから、

受けても受けても、なかなか経験値が積めない
と思います。

自分なりの戦略をもってスケジュールを
立てるとよいと思います。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。