就活スケジュールの考え方

あなたは何社くらい受けるつもりですか?

「1社です。」という人はさすがにいないでしょう。
「興味のある会社を10~15社くらい考えています」
こう答える人はいそうですね。

「知ってる企業を片っ端から受け、50~100社くらい受ける」
こういう人も実際にいました。

果たして何社くらい受けるべきなのか。

そもそも何社くらい受けられるのか。

僕個人の経験から考えると、1社、1社の企業について、
それなりに調べて準備するとなると、30社前後が時間的・肉体的
にまあ限界かなと思います
(夏や秋まで就活するなら別ですが)。

きちんと準備ができていて、かつ、それなりに面接慣れ
してくると、ほとんど落ちなくなってきます。

落ちないとなんなのかというと、2次、3次、4次と
選考が続くんです(笑)。

つまり1社に対して消費される自分の時間が増えていくんです。

だから50とか、100とか受けるためには、
初期選考で落選しまくらないと難しいと思います。

さらに内定が出ると、辞退しないかぎり、
懇親会などと称して頻繁に呼び出されます。

選考を受ける企業についてほとんど調べることもなく、
ただなんとなく受けて、やっぱり落ちる、
というのは時間のムダのように思います。

落ちるとやっぱヘコむしね。

ですから練習企業や本命企業をうまく織り交ぜて、
30社くらいでスケジュールを立てるとよいかな
と思います(これでもちょっと多いかもだけど)。

そこで、こんなプランはどうでしょう、というご提案です。
・本命企業群  5社くらい
・準本命企業  10社くらい
・練習企業   15社くらい       

時間軸で並べると、練習→準本命→本命の順で受けていく。