技術面接の超基本

技術面接では、うまく話すことが
重要なのではないんです。

結婚式の披露宴で新郎新婦が
自分たちを育ててくれた親達に手紙を読む。

何度も涙で言葉を詰まらせながら、
たどたどしく、感謝を伝えるスピーチにすべての
聴衆は心を動かされる。

披露宴のクライマックスともいえる新郎新婦のスピーチは、
決して流ちょうではない。

詰まりながら、鼻をすすり、聞き取りにくく、
ときどき何を言っているのかわからなくなる。

それでも、聴衆の心は動かしている。

技術面接での、あなたの研究内容の「プレゼン」
もこうでなければいけないってことです。

コミュニケーションの成果は次のように
5 段階に分けることができます。

1 ) 耳で聞いた
2 ) 意味はわかった
3 ) 何を言おうとしているか真意はわかった
4 ) それが重要であることがわかった
5 ) 行動を起こすことにした

感情に変化を与え、
行動に導いてこそ真のプレゼンの成果といえます。

あなたを採用したいと思わせる他の人にはない
熱意を伝えましょう。
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