面接で緊張しない方法

正直、「絶対に緊張しない方法」なんてものがあれば、
こちらが教えて欲しいくらいです(笑)。

私も緊張して、すぐにお腹が痛くなる体質です。

子どものころから、その体質は改善されません。

そのため、緊張しない方法はいろいろ試してみました。

その中から、効果的だったものをいくつか
紹介したいと思います。

1.自信を持つおそらく最も効果的な方法はこれでしょう。
なぜ緊張するのか、それは、「もし失敗したらどうしよう」
と不安に思うからです。

ならばその不安を打ち消すほどの自信を持てばいいのです。

しかし言うは易し。

この自信を持つことが難しいのです。

何を持って自信をつけるかがポイントです。

例えば目に見える数値にすることが手っ取り早いでしょう。

「一日○○時間面接の勉強してきた」とかです。

それがたとえ人と比べたときに大したことでなくても、
自分の中で「すごい!」と思い込むのです。

この思い込みが重要と思います。

2.深呼吸する誰もが知っていて簡単な方法ですが、
効果は絶大。

昔は「そんな方法・・・」とばかりに軽視していました。

しかし、会社での社長報告会など、
緊張の場面を数多く体験した経験から言うと
「絶大な効果」があります。

そこで、「深呼吸の方法」を紹介しましょう。

まず目をつぶる。

このとき重要なのは、
まぶたの裏をじっと見つめる感じです。

次に大きく鼻から息を吸う。

このとき重要なのは、お腹に息を溜め込む感じです。

吸いきったら軽く止め、口から細く息を吐く。

このとき重要なのは、吐くときはゆっくり細くです。

緊張しているときは、
脳に酸素が足りなくなってることが多いようです。

その意味でも深呼吸は効果が期待できると思います。
みなさんもぜひ試してください。
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