社風に会う人かどうか?

面接は自分の売り込み、マーケティングの場です。

会社の人事は、欲しいポジションに出来るだけぴったり、
フィットする人材を探しています。

また、そのフィットというのは、
ポジションへのスキルだけではありません。

社風、という言葉がよく使われますが、
その社風に会う人かどうか??
が、実は一番なんです。

要はいっしょに働きたくなる人を探しているわけです。

ライブドアの宴会風景で前社長がみんなの前で
踊っている風景が流れ、ある批評家は
「大学のサークルののりだ。だから、会社の経営も同レベルなんだ」
と批判していました。

でも、ちょっと待ってください。
そのサークルののりで、「日本で一番入りたい会社」
に短期間でのし上がり、TV局を買収しようか?
というところまでいったんです。

けっこう、あのシーンをみて
「面白そうな会社。社長があそこまで素の自分を出す会社なら、
働いても面白い。」と思ったひとりでした。

何が言いたいか?というと、同じ事象でも、
人によってはこうまで捉え方が違う、ということです。

ただし、会社との相性はそれぞれ全く違うでしょうが、
「いっしょに働きたくなる人材」という要素なら、
基本ラインはほぼ同じです。

だれでも、ぶすったれな顔よりも、にこにこと笑顔の人のほうが
いっしょにいたいですよね??

そんなベーシックだけど、意外に見落としがちな
コアテクニックです。
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