会社説明会の必勝法!!

就職したい会社や興味のある会社の
会社説明会は、必ず行く様にしましょう。

行くだけではなく良い意味で目立つ事が大事です。

では、どうやって目立つか?

それは、説明してくれる人を、真っ直ぐ見て
目を見ながら真剣に話を聴く事です。

実際の会社説明会では、
これが出来ていない人が多いのです。

ただ聞くだけと聴く事は違います。

聴くというのは、耳と目と心で聞いてる姿勢の事を言います。

その気持ちと姿勢を大事にして望むようにしましょう。

それだけでも人事担当者の目には、必ず留まります。
それともう一つ、人事担当者や説明してくれた人が、
「何か質問はありますか? 」
と聴いてくれます。

必ず一番最初に手を挙げたり、質問したりする様に
心がけましょう。

間違いなく目立ちます。人事採用者の目に留まります。

説明会を開いている側として1 番辛いのは、
「何か質問はありますか? 」
と言った後に、参加者がシーンとして
何も質問がない事です。

質問は、何でも良いのです。

例え、まわりにそんな当たり前の質問しなくてもと
思われても質問する事に価値があります。

人事担当者の印象にも、
「分からない事はチャンスがある時に素直に聴く人だな」
ときっと好印象を持たれる事でしょう。

参加者は、会社説明会には、その会社の情報を収集したり
準備をして望むと思います。

会社やお店側の、会社説明会の担当者も、
実は、説明会に参加する方の為に、残業して資料を作りや、
データーを集めたり、ミーティングをしたりして、
ほんの数時間の説明会の為に、ものすごい時間や準備を
しています。

それだけ準備した説明会が、質問コーナーや
参加者の意見を求めた場面でシーンとしている時ほど、
説明会主催者側は辛いのです。

会社説明会は、主催者側の準備と参加者の意欲で成功します。
ぜひ意欲を見せて望んで下さい。

説明会が終わった後、参加者は、「この会社良かったな」
「いまいちだったな」と話している間に、
説明会主催者は、反省会をしています。

今日の説明会はどうだったか?

目に留まる参加者がいたか?

そうです。
会社説明会から、勝負は始まっているのです。

その事を意識して望む様にしましょう。

ここで余談ですが、
出世していく人や、給与が上がっていく人の
共通している事は、

分からない事は、まず自分で調べる
それでも分からなかったら上司に聴く
聞けるチャンスがある時は素直に聴く
場の空気を読める

そんな人だと感じます。
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