研究の内容説明は、苦労した点も話す

研究内容の説明をするとき、

上手くいったことや良い結果ばかりを説明しがちになります。


気持ちは分かります。


わざわざ失敗したことや悪い結果は報告したくないし、

能力が低いと思われると思ってしまいます。


しかし、しかーし、


失敗談や上手くいかなかったことも積極的に

話をしてください。


会社の仕事では必要なことです。


それを、面接でアピールできたらかなり好印象に

なります。


なにより、他の人は話さないので差別化できます。


なので、自分の研究での一番の困難とそれを克服した方法を

上手く説明できるようにまとめておいてください。


「ここで問題が発生し上手くいかなくなったが、

こういう工夫をしたら上手くいった」


とか、


「ここがこの研究で一番困難で、悩んだところです。

しかし、こうやって、克服しました。」


と説明しましょう。


研究とはなかなか上手くいかないものです。


それが当たり前です。

上手くいくことばかりの説明では不自然ですね。


会社側は困難に直面したとき自分で解決策を見つけて

克服できる人材かどうかを見極めたいと思っています。


必ず答えを用意しておいてください。

普通に研究を行っていれば必ず話す内容はあるはずです。


しかし、いきなり訊かれると結構答えに困る質問です。


心の準備をしておいてください。