理系就職の最初の難関は技術面接!

さて、会社が理系の学生の採用を行う場合に
実施しているのが、
理系採用特有の面接「技術面接」です。

その技術面接が何かというと、
あなたもすでにいろいろ調べていると思いますので、
知っているかもしれませんが、
学生に「大学・大学院での研究テーマ」
に関して説明をしてもらい、質疑応答することです。

質疑応答に対する受け答えからその「人」
を見ると言うことです。

なので、研究の内容のレベルはどうでも
良いのですが、しっかり理解しておくことは
必要ですよ。

学生自身が
「学校で学んだことをどのように
会社での仕事に応用できるか?」

これを理解・分析しているかどうかということと、
研究や学びの過程で発揮した“課題解決能力”を
確認することが大きいです。

「会社での仕事に応用」というのが研究内容をそのまま
仕事に使うということでないのがポイントです。

それについては、今後のメルマガの中で順に
説明をしていきます。

大学の経験を理解・分析しているかどうかということと、
研究や学びの過程で発揮した“課題解決能力”を
確認することが大きいです。

それともう一つ重要なのが
「コミュニケーション能力」です。

うつむいてしまって、何を言っているか分からない人、
コミュニケーションを取ろうとする意欲が感じられない人は、
「チームワークができないかもしれない」
と人事が不安を持ち、不採用になることは少なくありません。

逆に、自信過剰で質問の意図を理解せず、自分の話したいこと
をベラベラ話し続ける人も、同様に
「コミュニケーションスキルが低い」と判断され、
NGになりがちなのです。

技術面接では、
1.大学で学んだことを社会人になってから
  どうやって生かそうとしているか?
2.課題解決能力は?
3.コミュニケーション能力はあるか?

この3つを研究内容の質疑応答の中で
チェックすること。

が目的だと言うことを覚えておいてください。


では、次回から、
技術面接での具体的な質問とその答え方を
解説していきますのでご期待くださいね。

技術面接については、あまり情報がないことが
多いので、その秘密のベールをこのサイトを
読んでこっそりチラ見して下さい。
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